愛媛松山での女性風俗・女性性感マッサージです。元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

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愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

性感とかお盆とか人生観とか

今回のようなテーマは、こういうことは書かない方がいいなあと思いながら、お盆が、もうすぐ近いという理由だけで、つまらないことを書いていきたいと思います。

お盆というのは、亡くなった祖先の霊が戻ってくるという古来の風習で、因みに、長く続く風習は、それなりに意味があるのかと思っています。

幾年か前に、親が亡くなって、その年のお盆に「迎え火と送り火」を行いました。

迎え火というのは、亡くなって初めて迎えたお盆に、その霊が戻ってくるような儀式というか風習があって、まあ迎え火セットというものを購入して、それを燃やすと霊が戻ってくるというような感じでした。送り火は、その反対で、霊をもとの世界に戻っていくための儀式のようなものでした。(地域によって全然違うと思いますが)

それで、迎え火を終えたとき、ふと親の霊が戻ってきたのかと考えてみたけれど、果たして、戻ってきたどうかは、ちょっとわかりませんでした。もちろん、その霊が戻ってきてほしくてそれを行ったけれども、ほんとうに、戻ってきたというのであれば、それなりにオカルトチックのようにも思います。

僕には霊感というのがなくて、見えないものが見えるってことはないんだけれども。

もしも、送り火で、ほんとうに霊が戻ってきたのであれば、それは、見えるものでもなく(見えたら怖い)聞こえるものでもなく(聞こえたら怖い)、おそらくは、ただただ、その霊の気配を感じるような気がします。

そもそも論としては、亡くなった先に世界があるのか、という問いがあるのかと思います。これに関しては、そんな世界を見たことがないので、はっきりとは分からないけど、これまでの経験上から、亡くなった先の世界というのはあるんだろうなとぼんやりと思っていたりします。(もちろん、そんな世界はないという意見も尊重しています。)

そのむかし、占い師を行っていたことがあって、そのときにお客さんから、たまに言われていたことが「自分の前世が知りたい」というものでした。僕には前世を言い当てる手法などは知りませんが、当時の知り合いの方に、前世療法などを行っている人がいまして、どうも催眠状態になって、前世に戻ったりするようでした。

まあ、どちらかといえば、女性の方が、前世を信じていると思うのですが、そのこと自体、死んだ先の世界があることを信じている前提になるかと思います。

10年以上前に、死にかけた時期があって、それが1年以上も、そんな日々が続いて、そのとき常に考えていたことが、死んだ世界があるかどうか、ということでした。でも、よくよく考えてみると、死んだ先の世界というのは、とても怖いと思うものですね。というのも、どこにいくか分からないからです。自分なんかは、地獄に落ちるだろうというのは、当然ありえるわけで。

余談ですが、学生時代のころから芥川龍之介の「蜘蛛の糸」という話をわりと本気で信じていました。あの話は要約すると、地獄に落ちた極悪人が、蜘蛛を助けたことがあって、それで神のような方が、情けとして蜘蛛の糸を地獄の底から垂らして救ってやろうという慈悲があったけれど、自分だけが助かろうとした瞬間に、蜘蛛の糸が切れて地獄に落ちてしまったという、そんな話だったかと思います。

この話から学ぶことがあるとすれば、

1,小さな善行は身を助ける場合がある。

2,利己主義は身を亡ぼす。

ということかと思います。

小さな善行というのは、この話の中では、蜘蛛を助けたという行いで、もしかすると、むやみな殺生をしないという教えかもしれませんが。

利己主義がダメだというのは、自分だけ助かろうとしたからこそ、蜘蛛の糸が切れてしまったということから、もしも、皆が助かればいいと考えていれば、地獄から救われていたのかもしれません。

といっても、善行というのは難しい。自分にとって良い行いかと思っていても、他の人からすれば、それは決して善行ではない場合もあるだろうから。

先日、大阪に行ったとき、電車に乗り座席に座っていたのですが、だんだんと混みだして、近くに老人の方が立っていました。そこで、「席を譲りましょうか」と言うべきか、少し悩みました。というのも、「ありがとう」と喜んでくれるかもしれないけれども、もしかすると「年寄り扱いするんじゃないわい」と気分を害するかもしれないので、結局は、無難の寝たふりでした。

そういえば、ずっと以前に、ご夫婦で性感マッサージに来てくれたお客さんがいまして、奥さんに施術を行おうとしていたそのとき、酔っていた旦那さんから、「おまえ、こんなことをしてええと思っているのか?」と叱られたことがあります。確かに、倫理的にご主人の前で奥さんに性感の施術なんてどうかなって僕も思います。そういうこともあり、ご夫婦の依頼などはやめた方がいいと考えたんですが、ただ、せっかく依頼がきてくださっているのに、断れないので、来た依頼は受けようかとも思っています。(後日、ご主人から酔っていて、すみませんと謝罪はありました)

まあ、確かに女性に対して性感マッサージが正しいかどうかという疑問が今の僕にもありますが、だからこそ、オイルマッサージや整体などの技術を磨いていき、できる限り、気持ちよくなっていただこうと考えています。

 

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