14Jul

先日、関東に住んでいる知り合いから、
「参議院選挙の比例は、〇〇党でお願いします」
といった内容の連絡がきました。
「はい、考えておきますね」
と当たり障りのない返事をしたところ、
「この党が躍進すれば、今の地獄のような日本からパラダイスになります。きっとあなたの夢も叶うでしょう」
といったような返信がきました。
(今の日本は、そこまでの地獄かな)
と思ったり、
(そもそも、僕の夢は「日本に、もっとエロい女性が増えますように」ということなのに、そんなことまで叶っちゃうのかな)
と、突っ込みを入れたくなったけれども、やめておきました。
その彼は、とある政党に傾倒しているようで、おそらく党費や寄付を支払い、この暑い中で外に出ていきボランティアをしているような様子でした。
そういえば、選挙に関して、こう見えても必ず投票に行っていますね。
因みに参議院選挙は、600億円くらいかけて行うようで、なんか行かないともったいないのかなって思ったりもしているのが理由だったりします。
それと参議院の選挙は、自分の推しの議員に入れられるというのが、数少ない楽しみな選び方のような気がしています。
そういえば、今から25年くらい前の、社会人になったころ、友人から、
「キリスト教に入信した」
という連絡がありました。
「信仰をもつことにより、パラダイスへ行くことができます」
と言い出したりと、「いったい、どうしたんだろう」というのが、第一の印象でした。
過去に合コンを誘ってくれたりなど、お世話になったこともあり、その彼に誘われて幾度か、その宗教の集会へ行ったのですが、
「正直、何が楽しいのか、さっぱり分からない」
というのが僕の答えでしたが、まあ、20代のときから、すでに心も身体も、穢れすぎていて、神聖なことを理解できなかっただけなのかもしれません。
唯一の救いは、圧倒的に女性の信者が多いことでした笑。
その彼は、おそらく寄付を行い、休日には、朝から晩までずっとボランティアを行っているようでした。
あるとき、その彼から、「なんで熱心にやらないんだ」と言われてから、もう連絡することもやめました。
25年経過した今も、たぶん彼の信仰は続いているような気がしていますけれども。
そういう意味では、政治も、宗教も同じように思えました。
ただ、ひとつだけ羨ましいと思えたことは、
「夢中になれることがある」
ということなのかもしれません。
何であれ夢中であること、そのときの中にだけ、何だかパラダイスがあるような気がしてきました。
ということで、ここから本題なんですが(相変わらず前置きが長い笑)
そんなことを考えていると、僕も何だか、とにかく夢中になってしまいたくなって、ひたすらエロに夢中になって時間を忘れて施術を行っていました。
心を純粋に、ただただ、ひたすらエロ道を突き進むがごとく。
その結果、疲れからか身体の節々が痛くなっていました。
夢中になることは、とても大事。でも、無茶するのも、あまりできない年齢になってきたことも実感していました。
まあ、何にせよ、できる限り、お客さんにとって、満足できる施術に関しては、常に追い求めたいとそう考えています。
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