3Aug

10年くらい前に、ふと女性向けの性感を始めようと思い立ったのですが、それにしても、どうやって女性に対して施術をしていくべきかを悩んでいました。
そこで、たまたまですが、大阪で性感マッサージを教えてくれる先生を見つけたことで、その方に習いに行きました。
そこで見たこと学んだことというのは、かなり衝撃的なことでした。
「こうやって施術をやっていくんや」
とまあ、驚きの連続でした。
それは、まるでコペルニクスが、太陽ではなく地球が回っている地動説に気づいて驚いたごとくの、衝撃でした。
それはさておき、
おそらくですが、そこで先生から、学ばなかったら、一生できないようなこと、決して自分では見つけることができなかったと思います。
さて、最近ですが、ちょくちょくAV(アダルトビデオ)を見るようになりました。
今までは、ほとんど見なかったのですが。
少し余談ですが、
僕が中学校のときに、エロ友達がいたんですが、その彼が休み時間に、ふと僕に対して、
「フェ〇チオって知っている」
と聞いてきたので、
「え、何、それは知らんなあ」
と答えたら、
「え、そんなことも知らんのや。〇〇を舐めることやで」
「ええ、そーなんやね。なんか、いやらしいね」
とか、その他、
友人:「コンドームって知ってる」
僕 :「うーん、分らんな」
友人:「え、そんなんも知らんのんや、『今度、産む』のことなんやで」
僕:「え、何それ、ますます分らんなあ」
さらに、
友人:「おま〇こって、どんなカタチをしているか、分かる?」
僕:「うーん、どんなんやろ、見たことがないから分からないな」
友人:「おれも分らんな。早く彼女つくって、じっくりと見たいね」
僕:「そーだね」
友人:「そういえば、超不良のYくんが、Kさんと、エッチなことしたらしいよ」
僕:「え、超不良いいなあ、羨ましいなあ、僕らも、そうなりたいけど、お互い陰キャやから無理やね」
と、そんな会話をしていたのを思い出したのですが、
今でしたら中学生でも、スマホで、一瞬で「フェラ〇オも、お〇んこも」見えてしまう、それも無修正で、という羨ましさというのがありますし、
簡単に見えないからこその、何か、神聖で大切なものが、そこにはある、とそんな風にも思えました。
さて、話は戻りますが、
そうそう、AVの話の途中でした笑。
たまたま、とあるAVを見ていたのですが、ふと、
「え、こんな技があるんや」
と、ちょっとびっくりしながら、それを見ていました。
まあ、今時のAVって乱暴に攻めているだけのものが多いんですが、そのAVは、わりと緻密に攻めていまして、
「ああ、なるほどお、そういう攻め方もあるんやなあ」
ってことで感心しまして、時折、性感マッサージの施術においても、その技を取り入れるようにしました。
まあ、初めて来られた方には、そういう攻め方はやらなくて、幾度か来てくれたことがあるお客さんに、やってみると、施術を終えたあとに、
「あれれえ、いつもと何んか違うような気がする」
と気づかれたこともあれば、そうでもなかったりと。
まあ、凡人は、なかなか自分で新しい技を生み出すことができないので、これからも、いろいろと学びながら、エロの道のりは遥かに遠いけれども、エロ道を少しずつ極めていきたいことかと。
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