元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

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愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

30代 ブログファンの体験談

☆施術を依頼した動機を教えてください

セックスレスでもやもやしていたから。

☆今日の施術の感想を教えてください

マッサージも気持ちよかったし、

イクこともできたので、すっきりしました。

ブログファンなので、掲載がんばって下さい。

 

しばらく前に依頼に来てくれたお客さんですが、なんと「ブログファン」ということを言ってくださっていました。

世の中には、たくさんのブログがある中で、ファンと言ってくれるだけでも嬉しいですね。

おそらくブログファンという方が、施術を受けてくださったことは、珍しいことかなと思いますが。

で、そのときにお客さんが、以前に書いたブログの「炭鉱のカナリア」という記事が印象に残っていたということも教えて下さいました。

そんなことを「いつ」「どんなこと」を書いたのかも思い出せないようなマイナーな記事のことを読んだり覚えていたりしていたことに、さすがはブログファンという感心というか驚きがありました。

ということで、今回は性感マッサージの施術のことではなく、きっとどうでもいいからと読み飛ばされるであろう「炭鉱のカナリア」のことを、以前とはちょっと違う角度で、さらには気合を入れて書きたいと思います。

 

さて、炭鉱のカナリアというのは、どういうことかといいますと、

むかし、炭鉱で働いていた人々が、毒ガスにやられて亡くなることがあり、そこで洞窟の先頭にカナリアを持っていき、そのカナリアが突然苦しんで亡くなることがあれば、洞窟に毒ガスが流れていることを知って、すぐさま人間はそこから避難するというような話です。

なぜ、カナリアを選んだのかというと、おそらくは、毒ガスに対して敏感ということでしょうか。

少し余談ですが、

僕が20代の大阪の会社に務めていたころ、出張で千葉の会社へ行きました。かなり広い工場があり、排水溝の至るところに、鯉かフナのような魚が泳いでいました。

一緒に行っていた営業の方から、教えてくれたことが、

「この魚たちは、排水から毒が流れているかどうかを確認するために飼われているんだよ」

ということで、ちょっと衝撃を受けましたね。

話は戻りまして、

この炭鉱のカナリアの話を知ったときに、なんとなく、「人間のこころ」というものに当てはまるのではないのかと思いますね、

たとえば、うつ病というのも、こういう話を関連があるのかと感じました。

それは、どういうことかといいますと、

このカナリアというのは、人間では感じられないような微細な毒ガスを感じて苦しむということでして、

それと同じように、人間のこころの奥底に流れている微細な毒を感じてしまうような人たちがうつ病に至るのではないのかと思ったんです。

 

そういえば以前に、「スプリット」という映画を見ました。

それは「アンブレイカブル」の続編で、いかにも低予算で作られていた様子で、最後にちょこっとだけ出てきた、ブルースウイルスのギャラがいちばん高いようにも感じました。

内容としては、サイコな主人公の男性が、女子高生を監禁する話で、その男性は、かつて両親から虐待を受けており、それにより多重人格となってしまったという悲しい過去がありました。

物語の最後の方に、そのサイコな男性が監禁している女子高生に放ったセリフがあり、それは、

「進化しているものほど傷つくんだ」

でした。おそらくこの映画は、そのことを訴えたいがために作られたのだと思います。

さらに、続編の映画「ミスターガラス」にも、この言葉がある意味のキーワードになっていました。

僕は、今の世の中というのは、こころが進化しているものほど、より傷つき苦しむことだと思っています。

 

作家の村上春樹氏が、

「自分の頭の奥底に、魑魅魍魎が潜んでいる世界があって、そこで垣間見たものを作品として描いている。」

そのようなことを語っていました。

人間のこころの奥底には、潜在意識という領域があって、その中の一部には、得体のしれない魑魅魍魎がうごめいている。

ほんらいの人間のこころには、バリアみたいなものがあって、そういった得体にしれないものから守ってくれていたけれども、近年は、その境界が揺らぎ始めているとも言われています。

つまりは、カナリアが人間には気づかない微細な毒ガスを感じるように、進化している人間だけが、こころの奥底にある魑魅魍魎をひそかに感じ取って苦しんでいるのではと思うんです。

 

かつて、カウンセリングを行っていた時に、クライアントがよく言っていた、

「わたしなんかが生きていてもいいのでしょうか?」

というフレーズがありました。

そのころは、よく分かっていなかったのですが、そんな風に苦しむ方ほど、こころは進化していて、その奥底にある得体のしれない毒ガスを感じ取っていたのではと思うんです。

 

現代のような、こころの状態を放置していく先に待っているもの。それは、洞窟で毒ガスが発生しカナリアが苦しんでいるのにも関わらず、そんな弱いものだから大したことではないと、さらに洞窟の先に進もうとしているがごとくではないのかな、と。

 

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