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愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

苦しいときのおまじない

ネットで見ていたら、とあるとんかつ屋の店主が、カツを揚げる油に火をつけて自死をしたというニュースがありました。

 これまでずっと真面目にとんかつ屋をやっていて、何も悪くないのにそういうことになったのは悲しいことだと思います。

 僕は、どうしようもないほど苦しいときに、自分の中でのお守りというかおまじないというのがあります。

 それは、「好きなものを食べてひたすら寝続ける」ということです。

 ごくごくたまにですが、もうこれはダメじゃないのかなと悩むことがあって、そんなときには、ひたすら何もせずに寝ています。

 ゆっくりと寝て体と心が少し楽になったときに、ふと悩みが解決することがあります。

 面白い例としては、ある本に書いていたのですが、もう死ぬしかないような状態に追い込まれて、そこで、知人の女性に、ちん○んを舐めてとお願いしたところ、どうしようもない状態を知っていたのか、まあ仕方がなく舐め始めたらしくて、それであそこが元気になったことから、まだ自分が頑張れると気づき、そこから、あそこのごとく、心も立ち直ったようでした。

 ずっと以前に来てくださったお客様で、「この性感マッサージが人生の最後の」と意味深なことを仰っていた方がいました。その詳細に関しては聞けなかったのですが、施術後にあまり満足できなかったのか、また、「最後の何かを探す」ということを言って帰られました。

力足らずで申し訳なかったのですが、自分なりの新しい何かを見つけることができたらいいですし、もしくは、何かを探し続けるというのも生きる気力となりうるかもしれません。

 僕は、最後の最後に自分を救うのは、ちょっとだけ心が軽くなる何かだと思っています。

 とんかつ屋の店主も、ほんのちょっとだけ心を軽くすることができたのだとしたら、もしかすると救われる何かを見出すことができたのかもしれません。

 何でもいいので、どうしようもないときのための、自分なりのおまじないを考えていれば救われるときがあるのかもしれません。まあ、そんな危機的な状態にならないことがいいのですが。

 マッサージや性感に関しても、疲れ切った体や心に、ほんの少しだけでも癒やされて、明日からのほんのわずかでも生きる活力になればいいのかなと思っています。

 

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