愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

*

『人生をゲーム化してみる』

   

 この間、会社の忘年会へ行ったのですが、そのときに、若い人たちがいるグループに途中入り、そこである若い男性に、

 

「○○さんってどんな趣味があるの?」

 

 と誰かが聞いていたのですが、彼の答えは、

 

「1日中ゲームしている」

 

 ということで、そこからみんなどんなゲームをしているの? という話で盛り上がってきて、さすがに若い人たちだけあって色々な僕の知らないゲームをあげていました。

 特に人気があったのは、マリオカートやモンストだったのかも知れませんね。

最近のスマホゲームって終わりがないらしくて、だから僕はそれらのゲームをやるのが怖いんですね。いつまでもやってしまいそうで。

 中学生くらいまでは普通にゲームが好きでよくやっていました。特に好きだったのはやはり「ドラクエ」でした。

 初めてそれをやったときの衝撃が未だに忘れられないです。ただ、ドラクエ3以降はほとんどやっていないので、最近はどんなゲームになっているのかさっぱり分からないのですが。

 僕はこういったゲームをやらなくなったのは、

 

「たった5000円くらいのゲームに楽しみたくない」

 

 とそれは真剣に考えていました。

 

 ゲームは基本的にルールは誰かが作ったもので、ゲームにはまるということは、他人の人生を生きるのではなかろうかと、そんな風に考えてしまうと、どうもゲームに時間をかけたくないと思い始めたんです。

 

 今日、本屋で見つけた本に、

 

「人生ドラクエ化マニュアル」

 

 というのがありました。

 

「覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ」

 とのサブタイトルが僕にとって気に入り良かった。

 

 人生の試練というのを全部冒険ととらえる。人生をゲーム化することによって、よりスリリングな人生を楽しめるということが書かれていました。

 

 あとコマンドについても書かれていました。ドラクエには、「話す」「階段」「道具」「扉」「取る」「調べる」「呪文」「強さ」の8つしか行動のコマンドがないとのことです。

 

 それに比べて人生には無限に選択できるコマンドがある。

 

「本を読む」「コーヒーを飲む」「結婚をする」「浮気をする」「離婚する」等々、なんだって選択肢はある。それゆえに、人生の方がよりスリリングな冒険ができるということ。

 

 ゲームには3大要素というのがあって、それは、

 

「目的、ルール、敵」

 

 だそうです。

 

 例えば、ドラクエだったら、目的は世界を征服しようとする悪を倒すことで、ルールは、敵を倒すと経験地があがり、死ぬと所持金が半分になるとかで、敵はスライムやゴーストなどがいる。

 

 人生にも、その3つの要素があればあらゆることでゲーム化できる。仕事だって、それらの要素に当てはめれば、即、自分人生RPGとなる。

 

 僕の場合、性感マッサージを3つのゲーム的な要素に当てはめると、

 

「性感マッサージの目的」は、あらゆる女性にこれまでなかったような性的快楽を与える。そうすることによってモテルようになる。

 

「性感マッサージのルール」は、女性が嫌がることしないことと、安心安全に受けていただくことに徹する。

 

「性感マッサージの敵」は、その他の性感マッサージ師なのかもしれませんし、もしくは、性感マッサージを怖いと思う女性の意識なのかも知れません。

 

 僕としては、それらの敵と正々堂々と闘い、失敗を繰り返しながらも、より成長したいといことでしょう。

 

 人生のゲームのドラクエの違いは、大きくて2つあります。

 

 1つは、失敗が経験値となる。

 

 仮に性感マッサージで失敗してさんざんな目にあおうとも、やっぱり「彼氏のほうがずっと気持ちいい」そう言われながら叱られたりしたことがありますが、それらすら悲しいけど経験になり、次の施術に生かせることができます。ドラクエだと、負けたりすれば何ら経験値にならないことと、決定的な違いがあります。

 

 もうひとつは、リセットできない。

 

 ドラクエなどは、いくらでもリセットができますが、人生においてはリセットができない。

 だからこそ、よりスリリングに冒険を楽しめるということかもしれない。

 

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