26Feb

10年以上も前のことですが、とある小金持ちの知り合いのAさんがいまして、なぜか色々と奢ってくれて、ある時、ちょっとばかし高級な料理屋に連れていってくれたことがありました。
その店のカウンターへ座っていたとき、職人っぽい料理人が言っていたのが、
「一度でも来られたお客さんの顔は、忘れることないよー」
ということでした。
記憶力の悪い自分からすれば、
(えーーすごーーー)
と思っていまして、そのときにAさんが、
「じゃあ、それが本当かどうか、10年後くらいに、またその店に行こうや」
と少しばかり盛り上がっていました。
しかしながら、その小金持ちの知り合いは、とある詐欺罪で逮捕され笑、それ以降、連絡先も分からなくなり、二度と会うこともなくなりました。
因みに、ここで書きたいくらい笑えるような事件ですが、万が一、本人が見ることがあるといけないので止めておきます。
その料理屋へ行く約束は、もちろん、果たされることがなく、さらにいえば、その店名も思い出せず、場所も分からず、そのため料理人の記憶力が本当かどうかは、未だに謎のままでした。。。
ここから本題ですが、
最近、かなり昔に、施術を受けにきてくれたお客さんが、来てくれたことがありました。
そのお客様とお会いしたとき、僕はぜんぜん気づかなかったのですが、施術前のカウンセリングにて、
「7年くらい前に受けたことがある」
という話になりましが、申し訳ないことに、ほとんど覚えていませんでした。
ただ、施術をしていたときに、何となく、
「あ、確かに昔、施術したことがある」
という気づきはありました。
そのほか、2018年に来てくれたご夫婦が、再度、施術を受けにきてくれたことがありました。
何となく、仲のいい夫婦、ってことは覚えていたのですが、
実際にお会いしたら、さらに、仲のいい夫婦のままでした。
依頼のときの待ち合わせで、ちょっとだけ驚いたことがありました。
ビジホのロビーで待ち合わせでしたが、なんとご夫婦二人でロビーに来られていました。こんなことは初めてのことで、普通は、ひとりで来られるところを、何だか、歓迎を受けているような感覚でした。
施術を行ったのが、7,8年前なので、どんな風に行ったのかは、全く覚えていなかったので、施術前の確認を行いました。
ご主人に、
「エロく攻めた方がいいですが、癒しの方がいいですか?」
と尋ねたところ、
「エロく攻めてほしい」
との要望と、奥さんも攻めても大丈夫そうな感じだったので、エロく攻めてみようと思いました。
僕は、エロ性感マッサージ師を10年近くと、わりと長く続けていますが、そのわりに、あまり施術内容に変化がなかったのですが、今年2026年になって、ようやく新コースが誕生しつつあります。
それは、「中イキ体感コース」というもので、その名のとおり、何となく中イキというものを、体感してみようというコースでした。
そこで新コースの「中イキ体感コース」を奥さんに行うこととなりました。
このコースは、マッサージもしっかりと行いつつ、よりエロく攻めていくものとなります。
特に、手のマッサージを重要視していまして、ハンドオイルをしっかりと行いましてから、フェザータッチで、心地よさと性的な刺激を感じつつ、それで、ハンドを終えてから、徐々に子宮を揺らしていくような流れとなり、まあ感じさせつつ子宮揺らしのようにとなっていきます。
施術の最初はリラクゼーションに見えるのですが、
施術の終盤にかけては、いつもの施術より、ややエロとなりうるので、見ているご主人さんも、少しばかり楽しめたのかなとは思います。
終始、いい雰囲気の中で、施術を行えました。
因みに個人的に思いますのは、寝取られ願望のある夫婦は、仲がいい場合が多いと感じることが多いですね。
久しぶりに来られたお客さんから、
「まだ続けているとは思わなかった」
といわれましたが、とにかく、続けていくことを目標にしていました。
まあ、これからも続けていくこと目標にしているのですが、ただ身体はわりと元気でも、以前に比べて、とても心が弱くなっているというか、不安というものが、時折、襲ってくるときもありますが、普段からリラックスを心がけていきたいかと思います。
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