19Sep

先日のお客さんの質問で、なんで女性性感を始めたのですか?
と聞かれたのですが、
性感を行う前の2012年ごろから、タイ式マッサージ店舗(3カ月だけですが笑)や整体の店舗で働いていたのですが、そのときに、とあるきっかけで、女性向け性感マッサージを行っている先生を大阪で見つけて、2015年ごろ、それを習いにいったことがきっかけでした。
その先生の性感マッサージのやり方は、オイルマッサージがメインで、もともと、人の身体に触れることが慣れていたこともあって、自分にも、できるのではと思ったことでした。
性感を習うためには、もちろん、女性のモデルさんもおられるのですが、スタイルのいい美人でした。
で、その先生というのは、少しもイケメンでもないどころか野獣で笑、それにも関わらずモデルから慕われている様子でした。
その先生のオイルマッサージは、左足のふくらはぎから始めていきます。
流れとしては、足をオイルで流しながら、鼠径部あたりを念入りに流していく。
足が終わったら、臀部、それから背中へと触れていきます。
仰向けは、オイルはほとんど使用せずに、胸周りの愛撫から始まって、それから乳首の愛撫をそれなりに行ってから、手マンへと行う流れでした。
流れ的には、わりとシンプルな施術かと思います。
先生がいうのは、
「性感マッサージを行う中、どの段階で感じていくのかは、その人しだいで、たいていは、あるとき突然にツボにはまるように感じていく」
とのことでした。
背中あたりのマッサージで、急にツボにはまって感じることもあれば、胸や乳首あたりでツボにはまり感じていくけれども、
どの段階で、女性がツボにハマっていくのは、その女性しだい、というのが先生の考察でした。
あのときの、先生の言葉が、ほんとうかなって今でも思う時がありますね。
ただ、ときどき、この段階で、明らかに感じ始めてツボに落ちたかなって思ったら、そうでなかった場合も多かったりと。
身体を見る限り、それなりに反応があるけれども、その女性の心としては、感じてない場合もあるんだなあってことが分かり始めてきました。
おそらくは、身体の反応と心の反応というのが、微妙に違うのかと思います。
性感レッスンの休憩時間に、モデルさんに話を伺ったのですが、これまでに、数十人くらい性感の個人レッスンを受けてこられたということでした。
僕は、そのレッスン内容を必死にメモしていたのですが(今もそのエロノートがあります笑)、メモをとってる人は初めて見たとこのとでした。
さらに、そのモデルさんがいうのは、身体に触れられた時点で、なんとなく、これはイキそう、イキなさそう、というのが分かるとのことで、触れ方というのも、かなりの重要な要素かと思います。
その先生は、なぜかフェザータッチなどは、ほとんど行いませんでした。
オイルマッサージは、ほとんどの女性は、気持ちよく感じるけれども、フェザータッチは、たいてい、どんなにうまく触れたとしても、「こそばい」と感じる方が一定数おられますね。
とあるお客さんが言っていたのですが、
「フェザータッチだけをするセラピスト」
という方も、いらっしゃるようで、
ただ、そのお客さんは、やっぱり、こそばいだけだったので、途中で終えてしまって、セラピストに申し訳ないと語っていました。
そういう意味においては、あの先生のオイルマッサージを習ったことは、良かったことかと思いました。
因みにですが、フェザータッチというか、アダムタッチで有名な、アダム徳永先生のサイトを見たのですが、
個人での3時間の講習で、約40万円でした。
さらには、ホテル代は、自己負担ということでした。
因みに、女性もアダム先生に個人指導を受けることができますね。男性よりはやや安く、それでも3時間で約35万円でした。
まあ、3時間、習ったところで、果たして技術をして使いこなせるかといえば、ほぼ不可能かと思います。
アダムさんくらいになると、もうテクニックとかを超えて、手から気とか出して、それで相手を感じさせているんだろうなってことだろうかと思います笑。
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