29Jan

男性と女性の性欲の違いというのはありますし、またイキかたにも違いがあるように思います。
男性は、性的に感じてきますと勃起をはじめて、
そうして、あそこへの刺激をすることによりイクことになるのですが、
そのとき「大量のドーパミン」が出るため気持ちよくなると同時に、感じるのを抑えるためのホルモンが出るため、いわゆる賢者タイムとなり、
「あれ、何していたんだろう」
と先ほどの興奮が嘘のように冷静になってしまいます。
そういえば、20代のときに行っていた風俗に、15分コースというのがあり、短いなあと思いつつ、時間内に果てていました笑、
そんな風に、あっという間に果ててしまうのが、悲しい男のサガだと思います。
男性の性が、火の属性であるならば、女性は水の属性でしょうか。
火はすぐに燃え広がりますが、水がお湯になるまでは時間がかかりますが、しかしながら、いったん熱くなると冷めにくいという同じように、女性の性にも同様の性質があるように思います。
女性がイクには、男性とは違って、ゼンギが必要かと思いますし、それなりに長い時間が必要なのかとも思います。
因みに、女性がクリでイクというのは、どちらかといえば、男性性に近いような気がします。
一度、そこでイってしまうと、男性と同じように、ドーパミンが出て、それを抑える物質が出るのは、ある意味、男性と同じような感覚のような気がします。
中イキは、クリでいくというのとは違っていて、
子宮口あたりの痙攣が起こることにより、中でイクということが発生するようです。
なぜ、中イキが気持ちいいのか。
それは、痙攣と同時に「大量のエンドルフィン」が脳内にあふれることにより、
「気持ちいい」
と感じていきます。
クリイキや男性のイキとは違って、一度、いったとしましても、それからも、幾度もいくことができますね。
因みに、中イキで必要なことは、
1,性的な刺激
2,中でイクための脳内の回路。
ではないのかと思っています。
まあ、あえて恥ずかしいことを書きますが、僕が初めてイクことを覚えたのが、15歳ごろのことでした。
その以前も興奮をして勃起することは、もちろんあったのですが、当時はネットもなく、イクってことが、どういうことか分からなかったんです。
15歳のある日、勃起しているときに何となく、ち〇こを手で触れたりしていると、ドクドクとイってしまいまして、このときに初めて、
「ああ、イクってこういうことなんやな」
ってことが分かりました。
まあ、一度、イクことを覚えると、次も同じようなことができることが分かりました笑。
そんな風に、女性にとっても、一度、イクという感覚がつかめましたら、何となく、それからもイクってことができるのかと思います。
先ほども書いたように、
中でイクというのは、子宮口あたりの痙攣ということで、そのあたりを軽く振動を与えたり揺らしたりすることで、イキやすくなるってことが、最近になってようやく分かってきました。
また、うつ伏せのときなら、仙骨あたりに刺激を与えることが、中でイキやすくなるってことが分かってきました。
余談ですが、古代の女性は、ほとんど中イキができたはずです。
本来なら性的な刺激があれば中でいけたはずなのに、今は女性のストレスなどが原因で、性的な神経が鈍くなって脳内に伝わりにくくなり、そのため身体がイキにくくなってきているのかなあと思っています。
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