7Nov

お客さんから、
「これまで、イッたこともなく、あまり感じたこともないですが、性感マッサージで感じるのでしょうか」
という問い合わせが、これまでに何件もありました。
この問いに関しまして、
「実際に行ってみないと分からない」
というのが本音でしょうか。
おこがましくも、すべての方々を感じさせることができる、なんてことは微塵にも思っていません。
まあ性感マッサージで感じるかどうかというのは、「女性の感じていない理由」にも、よることはありますね。
具体的にいえば、彼氏やご主人に問題があった場合もあるかと思います。
AVの影響もあるのか、「ただただ激しく挿入するだけで女性は気持ちがいいはずだ」と考えている男性は、おそらくいると思います。
もちろん、そういう、いきなり激しいのが気持ちいい女性もいますが、やっぱりそうじゃない場合の女性のが方が多数派だとも思いますね。
「男性の性は火であり、女性の性は水である」
と例えられることがあります。
少し余談ですが、
男性風俗に、即即というサービスがあるところがありますね。
それは、具体的にいえばですが、出会った瞬間に、あそこを舐めるといったサービスですね。まあ、わりと男性は興奮するのかと思います。
ただ、これが女性だと、出会っていきなりクンニというのは、ほとんど求める方はいないように思います。
本題に戻りますが、
男性の性欲というのは、一瞬で火のように燃え上がるので、どちらかといえば、ただ激しく行為を行いたい欲望がありますし、
女性の性欲は、水が温まるまでには時間がかかるのですが、いったん温まると中々覚めることがない特徴があるのかと思います。
つまりは、女性にとって、激しいのが嫌というよりは、まだ気持ちよくない状態で、激しく攻められるのが嫌ということで、
いったん、温まれば、そのときには、むしろ激しさを求めるのだろうと思います。
性欲を温めていくというのが、ゼンギと考えるわけです。
自分の場合には、通常コースが90分ですが、その中で、たいてい60分~75分くらいゼンギをゆっくりと行っていきますね。因みに、癒しコースは150分で、そのうち120分くらいはゼンギです笑。
ゼンギといっても、僕の場合は、マッサージを行っていくことですね。
最初は、普通のマッサージをしつつ、だんだんとセクハラを行っていきます。
セクハラといっても、いわば性的に気持ちがよくなるようなマッサージですね。
それが終わってからオイルマッサージを行っていきます。
まずは、ふくらはぎから、リンパを流すようなオイルを始めて、ちょっとずつ性感をはじめていきます。
もしも、これまであまり感じてこなかった理由が、ゼンギにあるとしたら、それで感じる場合があると思いますし、実際に、お客さんの中では、ゼンギを受けている中で、自分がこんなに感じるとは思わなかったというケースもありますね。
そもそも、性的に感じるというのは、どういうことかといえばですが、
肌には、痛みを感じるとすぐさま脳に神経を送るのと同じように、性的に感じる神経があり、それを通じて、脳に信号が送られ、それを快楽と感じ取って、脳内に、ドーパミンやらエンドルフィンといった神経物質が放出することにより、身体が性的に感じるというメカニズムだったりします。
中でイクというのは、簡単にいえば、脳内がドーパミンやエンドルフィンで満たされるといった状態なのかと思います。
だからまあ、人によっては、言葉攻めだけで、中でイクってこともあるのは、この原理だからですね。
まあ女性の中には、性のことはハシタナイことだと教育を受けてこられた経緯がある方も多く、それはある意味正しいと思いますが、ただそのことによって、自分で気づかないうちに快楽に関してのブレーキをかけているのかなと思う時もあります。
すごく感じたいけれども、自分の心のどこかでブレーキをかけていることは、多々あろうことかと思います。
まあ、結局のところ僕がやっていることは、主にマッサージと焦らしです。
それがうまく合う方もいれば、まったく合わない場合もありますので、さまざまなことを試してみられてもいいのかとも思います。
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