20Nov

現代は、むかしに比べると色々なところで多様性が増えてきているように思います。
例えばですが、むかしの日本の男性の結婚率は、97%くらいあったようで、それは高い方がいいと思いますが、明らかに高すぎですね。
さらには、僕が子供のころは離婚なんて、許されることではない様子でしたけれど、今では、それが身近でも増えてきていると思います。
むかしはみんなが、結婚しなければならない、離婚してはならない、といった風潮がありましたが、今では、どっちでもいいといった多様性が増えてきたのかと思います。
ずっと以前ですが、知り合いの女性から聞いたことですが、離婚した理由が、
「旦那に性欲が一切なくて、それで別れた」
とのことでした。
子供が欲しかったようですので、まったく性欲がないのは困ることだと思うのですが、でも、結婚にいたるまでに気づかなかったものかなと、ちょっと疑問に感じましたけれども、もちろん、そんなことは聞きませんでした。
で、因みに、離婚されたのちに、別の男性と結婚をされて無事にお子さんを出産されたのですが、今度は、新しいご主人の、とある性癖に悩まされ、それで離婚をされたようでした。
まあ、こんな感じで、性の関しての多様性も、増えてきているようにも思いますね。
少し余談ですが、僕が子供のころは、何となくですが男尊女卑のような考えがあったような気がしていました。
例えば、祖母の家に行くと、
「男の子は、片付けなんてしなくていいんです」
のようなことを言っていて、そんな影響があってか、
僕の親戚に3歳年上の従兄がいますが、その彼は既婚で、いつも奥さんから、
「この人は、家では片付けも、ほんと、なんちゃせんのんよ」
と必ず文句を言っていたのですが、まあ心の中では、従兄に対して、
(片付けくらいしたらいいやん)
と思うのですが、ただ、今でも彼は、おばあちゃんの言いつけを守っているのかもしれないですね。
そういえば、おばあちゃんのいいつけで思い出したのですが、
むかしの会社の同僚の男性の話ですが、彼が言うのは、おばあちゃんの遺言で、
「遠慮の塊(かたまり)は、もったいないから食え」
と言われたいたようで、必ず遠慮の塊を、「おばあちゃんの遺言やから」と、いっさい遠慮せずに食べておられました。
因みに、「遠慮の塊」というのは、
例えば、みんなでドーナツとか食べていたとして、最後の一個があまることありますよね。何となく、みんな遠慮をして結局、誰も食べずに残すことがありますのですが、そんなときに、彼は、遠慮の塊である最後のドーナツを率先して食べるようにしており、なぜなら、それは、おばあちゃんの遺言だったからでした。
そんな風に、幼いころ、おばあちゃんから教わったことは、身体に残っているのかもしれないですね、を伝えたかったのですが、どうでもいいような話をふと思い出しました。
あと、よく聞くのが、子供が産まれると、女性はそれどころではなくなって、性欲がなくなるというケースもあるような気がしますね。
まあ、さまざまな理由で、セックスレスになるのかなと思うのですが、僕が思うところではありますが、一番の要因というのは、
「性的な行為が、あまり気持ちいいものではなかった」
ということに尽きるのかなと思います。
もう少し、付け加えるとすれば、性的な行為というのは、
「ちょっとでも相手を気持ちよくさせよう」
という気持ちがないと、特に女性にとっては、単なる苦痛になってしまうように思います。
子供ができるまでは、気持ちよくなくても我慢して行うけれども、産まれてしまえば、もう苦痛を味わう必要はなくなるので、セックスレスになるのかなと思います。
ときどきですが、定期的に来てくださるご夫婦がいらっしゃるのですが、ご主人は、どちらかというと奥さんに対しての寝取られ願望というのがあり、奥さんが、どちらかというと性に関しては、快楽を求めていくタイプのようでして、
お互い忙しいし、お子さんも大きいようで、家ではゆっくりできないこともあり、たまには、ラブホテルで過ごすようで、そのときに都合があえば性感マッサージの依頼をしてくださるときがありますね。
そんな夫婦を見ていますと、なんだか、すごく健全に見えてくるのが、少しばかり不思議に思えましたが、寝取られとった性の多様性というのも、それはそれでいいんじゃないのかなとは思います。
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