30Jul

ときどきですが、不感症に関しての質問があります。
最近は、特に多いように思いましたので、そのことについて書きたいと思います。
いくつか理由があるのかなと思うのですが、
1,不感症だという思い込み
2,性的に感じる神経が感じにくい
というのがあるのかと思います。
1,不感症だという思い込み
についてですが、その名のとおりに不感症だと思い込んでいたけれども、実は、それほどでもなかったということがありますし、わりと多いと思います。
具体的にいえばですが、
彼氏との行為のとき「痛くて気持ちいいと思ったことがない」ということがありますね。
まあ、性的な経験が多い方でしたら、(元彼との行為は気持ち良かった)ことから、その彼氏とは、性的な相性が、あまりよくないんだなと思うのですが、
経験があまりない方でしたら、
「わたしが不感症なんだ」
と思い込んでしまう方が多いような気がします。
不感症だと思い込んでいた方に、性感マッサージで、ゼンギをしたり焦らしたりする中で、思ったよりも感じたりすることがありますね。
中には、
(ほんとに不感症なんですか)
と思う場合もありますね。
少し余談ですが、
ずっと以前、たぶん10年くらい前に来てくれたお客さんですが、
その方は、初めて付き合った年上の彼氏から、
「アレは飲むもの」
と教えられて、いつもゴックンしていたようでした。
それで、そのSっ気の強い彼氏と別れられて、性感マッサージを受けにきてくださったのですが、
「え、アレは飲まなくて良かったんですか?」
と、ようやく洗脳から抜け出せたようでした。
話を戻しまして、
2,性的に感じる神経が感じにくい
という場合もありますね。
この場合は、わりと難しいですが、こういったときに有効なのは、とにかく、自分のちょっとでも気持ちいいところに意識を向けるってことかと思います。
その、ちょっとでも気持ちいいところを刺激し続けることによって、神経が流れ出す場合もあろうことかと思います。
性感マッサージを続けていたあるとき、何か性的な神経が突然に流れ出して、急に感じだすってこともありました。
もちろん、マッサージを終えて、何が気持ちいいのか分からなかったという場合もあります。
この場合は、相性もありますので、相手を変えてみることも有効かと思いますし、マッサージ系が苦手な場合もありますので、真逆の、SM的に攻めてもらうことにより感じたということもあろうことかと思います。
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