18Jun

ときどき、カップルやご夫婦で性感マッサージを利用してくださることがあります。
とても、ありがたいことかとは思いますが、
うまくいく場合もあれば、そうでない場合もありますので、注意が必要です。
うまくいかない場合の多くは、
「そもそも、彼女さんが施術を受けたくないと思っている」
「なんら相談もなく、勝手に性感マッサージを依頼された」
ということがありますね。
『いやなこと
どうあがいても
いやだから』
とそんな風に思いますね。
例えばですが、キュウリが嫌いな方がいたとしまして、
仮に親切心から、「キュウリ専門店」へ、何の相談もなく連れて行ってくれたとしても、
「いやいや、いやいやいやいや、いやいやいやいやいやいやあ」
と反論したくなるじゃないですか。
仮に性感マッサージの施術が、いやいやであったとしても、みなさん大人の対応をしてくださることがほとんどですが、
やっぱり、お酒とかが入ってたりしますと本音がでちゃいますので、部屋に入った瞬間から、すでに言い争いやケンカが始まりそうな雰囲気もあったりしますね。
「できるだけ世界が平和であってほしい」
と願うセラピストしては、そんなことは本末転倒であって、呼ばれない方が平和であるのであれば、呼ばない方がいいと思ったりします。
あと、ご主人が性感マッサージと伝えていなかったことがあり、その時には、オイルを使用するので、パンティを脱いでと頼んだところ、「はああああああああ、あああああ」と怒られそうになったこともあったりしました。
そりゃそうですよね。
逆にうまくいくケースとしましては、
「彼女さんが、性に対しての興味がある」
「彼氏が悦ぶことが幸福」
ということが、あったりしますね。
性に対して興味がありましたら、こういう性感マッサージというものも一度は経験してみてはいいかも、という風に思うこともあるかもしれません。
性感マッサージは、合う合わないというのは、もちろんあると思うのですが、たぶん中々、焦らしのマッサージなどは誰もやってくれないので、性に興味があるようでしたら、緊張しながらも受けてくださるかとは思います。
それとか、ときどき来てくださるご夫婦ですが、
「子供が大きくなって、忙しいこともあって、なかなか二人の時間をもつことができなくなって、それで強制的に時間をとるために依頼をしている」
って方がいらっしゃいました。
例えば、お互いが休みの、この日にラブホテルへ行こうと決めたとしても、当日になってみると、
「お互いが忙しいから、やっぱりいいや」
って思うのですが、
あえて、怪しい性感マッサージ師に依頼することによって、
「まあ怪しいけど約束したこともあるし、面倒だけど、とりあえず行きしょうか」
というようになるとのことでした。
まあ、普段は生真面目な、その旦那さんは、どうも寝取られ気質があるようですので、
「感じてきた奥さんに興奮して楽しい」とか、
「3p、3P、3P」
とか叫んでいたり、子供のようにはしゃいだりして、そんな風に悦んでいただけて、こちらも嬉しく思ったりしますね。
ラブホテルというのは、ちょっとだけ非日常感というのがありますので、ごくたまに夫婦で利用されるのも、お互いが仲良くやっていくという意味においては、いいのかとも思いますね。
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