12Jun

以前のお客さんですが、
「胸があまり感じないので、できるだけ激しく攻めてほしい」
という要望がありました。
普段の彼氏さんとの行為においては、胸やチクビをわりと力いっぱい触れてもらって、ようやく感じるとのことでした。
それで性感マッサージでは、焦らして攻め続けていまして、そうして焦らし続けたのちに、胸やチクビに触れていきますと、ほんのちょこんと触れただけで、声を荒げて、かなり感じているようでした。
身体が敏感になっていたので、激しめではなくて、ゆっくりめで胸に触れていきました。
焦らすことによって、身体の感度が変わってきたと思います。
そうして、敏感になったチクビを軽く触れながら、子宮あたりを軽く押したり揺らしていくと、チクビの気持ちよさが子宮あたりにもリンクして、それで中イキがしやすくなったりしますね。
もちろん、クリも敏感になっていますので、クリに軽く触れながら、子宮を押したり揺らしたりすることによって、それの気持ち良さが子宮までリンクして、中イキがしやすくなりますね。
クリでイッテしまうと、女性でも賢者タイムになってしまい、それで終了となる場合もあるので、幾度もイキ対場合には、注意が必要だったりします。
それと、以前に不感症のお客さんが来られたことがありました。
これまで男性経験は、多数あるようでしたが、性的に感じたことやイッタことが一度もなかったとのことでした。
それで、いつも通りの焦らしながらの性感マッサージを行ったのですが、あまり感じていなかったとのことで、残念ながら、全くといっていいほど、うまくいきませんでした。
そういう場合は、もう二度と依頼されない場合がほとんどですが、
ただその方は、肩こりがひどくて、性感よりも、マッサージを受けたいということで、肩こり解消の普通のマッサージを受けにきつつ、時々、性感も行っていました。
何回か施術を受けていたのち、あるとき、身体が感じ始めてきました。
まあ、めっちゃ感じるってことではないのですが、それなりに身体が感じるようになってきたようでした。
何となく、推測するのですが、
身体には、性的に感じるセンサーがあるのですが、不感症の場合には、それが滞(とどこお)りがありまして、繰り返し性感を受けることにより、滞りが解消されて、性的に感じるセンサーが働きだしたのかなって思いました。
まあ、焦らしというのは、全員にいいわけでもないですね。
性癖がMっぽい方ですと、焦らすことは、わりと悦んでくださる場合が多いですが、しかしながら、Sっぽい方には、焦らしてしまうことにより、イライラしてしまう場合がありますので、それぞれに適したセラピストを選ばれたらと思いますね。
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