21May

最近見たYouTubeですが、ホラー監督が出ていまして、そこでは、ホラーの演出学などの話されていました。
その監督は、幼稚園ごろからホラーに魅せられ目覚められたようで、そこから人生をかけてホラーを考え続けてこられたようで、
「ずっと人を怖がらせる方法を考えている」
ということでした笑。
でも、なかなか、人を怖がらせるってことは難しいと思いますね。
僕のような怖がりばかりではないと思いますので。
その番組には、ゲストの方が数人来られていまして、
その監督が、実演として不気味な演技をされたことに対して、
それが、ゾンビのような動きで、すごい上手いんですね。
ある方は、叫ぶほど驚いて、
ある方は、「これの何が怖いのか分からない」さらには、「怖い演技をした方が良かったでしょうか」
とのことで、恐怖に関して、いろいろなとらえ方があるようでした。
自分としては、怖がりで夢に出てきそうで、あまり怖い作品などは見ないようにしていますが、
以前に、たまたま「ドールハウス」という作品を映画館で見たのですが、
捨てたはずの人形が戻ってくるとか、ある意味、人形ホラーのべたでしたが笑、それでも、その映画を見た後に、ラブホテルで人形があって、それを見た時に、ちょっと怖かったような印象がありました。
ラブホテルの人形は、わりと見かけますが、なんのコンセプトなのかは未だによくわからないですね。
僕の場合は、
エロ性感マッサージ師なので、どちらかといえば、
「どうやったら人が気持ちよくなるのか?」
ということをずっと考えていますね。
性感マッサージを始めたころと、今とでは、多少、やり方を変えているのですが、一応、自分の中で、変わらないコンセプトがあるとすれば、
それは、
「癒しと焦らし」
ということでしょうか。
施術開始の、最初の10分とか20分は、いたって普通のマッサージを必ずといっていいほど行います。
そのときは、副交感神経が優位になるようなリラックスするツボを押していきつつも、
何となくお客さんとの身体との会話みたいなのも意識していますね。
(この筋肉が張っているってことは、身体にそれなりにストレスがかかっているのかな)とか、(そういう仕事をされていると、こういう筋肉が張っていて疲れるのかな)とか、そんなことをぼんやりと感じながら行っていますね。
身体とのコミュニケーションみたいに気持ちで行っているので、ある意味、性感マッサージを行う前の、あいさつみたいな感じですね。
そういえば年に数回くらい、
「ずっと癒しがいいです」
と言われることがありあして、その場合は、ひたすらゆったりとしたマッサージを行っていくのですが、
たいていは性感でして、その癒しの施術を終えてから、ちょっとずつ感じるようにマッサージを行っていきますね。
因みに、最近では、「中イキ体感コース」というものを希望がありましたら少しずつ始めているのですが、それは一言でいえば、
「焦らし」
です。
中イキっていうと、ガンガン攻めてきたりと、すごいエロいことすんのかな、ってイメージですが、実は、ひたすら焦らしていってますね。
焦らして身体全体が感じられて、それで子宮あたりを揺らしてイクというのな感じでしょうか。
まあ、人によっては、その焦らしが合わないという場合もあるのかと思います。
僕の技術の問題も、もちろんありますが、
先ほどの、映画監督がすべての方を怖がらせることが困難なことと同じで、合う、合わないということもあるのかなと思います。
PS.これからも、いろいろとやり方は変化していくと思うのですが、ただ、「癒しと焦らし」というコンセプトは、あまり変わらないのかなとも思います。
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