7May

10年以上前に、性感マッサージの施術を習いにいったときに、大阪は難波のホテルあたりで講習を行っていました。
そのときに、先生とモデルさんと僕がホテルにいまして、
先生から、
「Gスポットは、こう」
「え、こんな感じですか?」
「いや、指を少しだけ曲げる感じで、こう」
そういって真昼間から、Gスポットの攻め方を教えてもらいました。
因みに、Gスポットとは何かをAIにて調べてみますと、
「Gスポットは、膣の内部(前壁側、入口から数センチ奥)にあるとされる、刺激すると強い快感を得やすいと言われる部位です。ドイツの医師エルンスト・グレーフェンベルグによって報告されました。」
とのことでして、グレーフェンベルグさんによって確認されたことから、Gスポットと名づけられたようでした。
まあ、それが名誉があることかどうかは、分からないですが笑。
それからというもの、Gスポットを攻め続けたのですが、しかしながら、それほど反応がある方は、あまりいなかったと思います。
少なくとも、Gスポットだけを攻め続けて、イキ続けたってことは、ほとんどありませんでした。
以前でしたら、
「ここがGスポットですよ」
と言いながら攻めていたときもありましたが、
最近では、とりあえず何も言わずにGスポットに触れながら、
それなりに反応がありましたら、
「ここがGスポットですよ」
みたいなことを言うくらいですが。
昨年ごろですが、カップルの方がこられまして、彼氏さんが彼女に対して、
「こういう風にやってほしい」
と提案されたひとつが、子宮揺らしの施術でした。
子宮揺らしの方は、これまで確かに反応がある方は、いたのですが、全くない場合もあるので、あまり積極的に行ってこなかったのですが、
そのときの彼女に対しては、驚くほどの反応がありました。
因みにですが、ヨガでは、子宮あたりのことを第2チャクラと呼ぶようです。
(東洋では、丹田と呼ばれていますね。)
そこには、性的なエネルギーが眠っていると言われているようです。
それが本当かどうかは分からないですが、
ただ、その彼女の反応を見る限りにおいては、性的エネルギーの眠りが覚めたといっても過言ではないほどの反応が確かにありました。
その反応を、あえていうなら、エクソシストに出てくるような身体の反り方をしていました笑。
もちろん、強い反応が出る方もいれば、そうでない場合もありますね。
ただただ、子宮を揺らしていけば感じてイクものでもなく、性感マッサージでより感じたうえで行うことが大事ですね。
それと、最近では、
Gスポットを攻めながら、子宮揺らしを行うことによって、より反応がある場合が出るように感じてきました。
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