13Mar

ガソリン代が一晩で、1リットル当たり、20円以上も値上がりしていたので少しびっくりしました。
それは下がるのに、かなり時間がかかるけど、上がるのは、こんなにも簡単なんだなと感じましたね。
そういえば、中学校のときの社会の授業のときのことですが、
そのときの教科書に書かれていたのが、
「2000年の初期には、石油が枯渇する」ということでした。
それを見たときに、ものすごくショックで、
(もしも、石油が枯渇したら、どうなるんだろう)
と、その社会の授業で、おそらく僕だけが不安におびえていたと思います。
さらには、「1999年に、ノストラダムスの予言で地球が滅んでしまう」ということも、小学生くらいのときから、わりと信じていました笑、
そんなこともあり、どうせ世界が滅ぶんなら、
(このまま何か頑張ったり勉強したりしても、意味ないんじゃないのか)
と、ぼんやりとした不安を抱えていました。
しかしながら、ご存じの通り、1999年に地球は滅ぶこともなく、石油が枯渇することもなく、何事もなかったかのように笑、過ぎ去ってしまいました。
そのときの教訓としましては、
「自分の力の及ばないことで悩むのはやめよう」
それと同時に、
「自分のできることだけをやろう」
ということでした。
2026年の3月の危機としては、
「地政学リスクにより、石油が入ってこないという可能性がある」
ということですね。
今のところ、石油の備蓄は、200日くらいある
とのことですが、
よくよく考えると、200日なんて、あっという間で、それまでに解決しないと、石油が入ってこなくなり、ガソリン価格や物価高にも影響を及ぼします。
まあ、石油が入ってこないことは、僕の力の及ぶことではないので、そのことで悩むことはなく、
自分のできることがあるとすれば、エネルギーの無駄使いをしない、ってことでしょうか。
仮に物価が上がったとしても、戦争が起こっている国々に比べれば、遥かに幸せだということだとも思います。
まあ、10代や20代のときには、今よりもずっと不安におびえていたのを振り返りますと、
何だか、もったいないことをしたなあって、今更ながら思うんですね。
2000年に入ってからも、
リーマンショックや、
原発事故や、
コロナショックなどなどがありましたが、
そのときは、めちゃくちゃ大変だったとしても、今では何ごともなかったかのように時が流れていますね。
そういえば、さらに思い出したのが、中学校のときの教科書で、
1973年のオイルショックのことが書かれていまして、
トイレットペーパーを奪い合う写真が掲載されていました。
「そんなん奪い合うんやな」
と皆で笑っていましたが、
しかしながら、2020年からのコロナショックでは、マスクを奪いあっていました。
おそらく、今から10年後くらいの教科書に、マスクを奪い合っていた写真が掲載されて、きっと中学生に笑われると思います。
オイルショックであれ、コロナショックであれ、今から思えば、なんであんなにパニックになっとったんやと思いますけれども、あのときは、あのときで、みんな一生懸命だったのかと思います。
結局のところ、これからも、どうしようもない問題が次々に起こってくることは避けられないと思います。
そんな中で、もう一つの教訓としましては、不安を抱えながらも、
「今を楽しむ」
ってことでしょうか。
PS.今回は、エロを書けなかったですが、次回は、わりとエロなことを書きますので笑、よろしければ楽しみにお待ちください、
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