元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

menu

愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

体の気持ち良さを感じること

ときどきお客様から言われることがあって、

それは、「中イキというものを経験したい」ということです。

それは、どういった状態かと一言でいえば、「快楽で理性を失っている状態」ではないのかと思うのです。

いわゆる、頭が真っ白な状態ですね。

1回めの施術でも、それに近い状態になる場合もあれば、そうにはならない場合も多々あります。

それは、どうしてかということを、マラソンに例えてみたいと思います。

たとえばですが、

「マラソンで42.195キロ完走できますか?」

と言われた場合に、

「できますよ」

という人もいれば、

「できない」

という人もいると思います。むしろ、できないという方が多いのではないのでしょうか。

ただ、できないと言った人も、練習を繰り返していけば、できる可能性がありますよね。

まずは、できる距離から、とりあえず1キロだけでも走ってみる。それを完走できたら、今度は2キロ、3キロという風に距離を増やしていけば、時間はかかるかもしれませんけど、なんかできるような気がしませんか?

まあ、中には、もともと基礎体力が高くて、練習なんてしなくても、マラソンを完走できる方もいますよね。

中イキというのも、ある意味、感じやすい体質であれば、かんたんに深くイッテしまいます。

ただ、これまでほとんど感じたことがない人にとって、いきなり深く中イキしたいということは、「体力もないけれども、マラソンに完走したい」、というのと言っているのと同じです。

じゃあ、どうすればいいのかといえば、マラソンの練習と一緒で、小さな一歩を踏み出してみる。

小さな一歩というのは、どういうことかというと、たとえば、

「体の気持ち良さを感じる」

ということです。まずは、まずはそこからです。

だって、体の気持ちよさを少しも感じられないのでしたら、理性を失うほどの快楽を感じるなんて、とうてい無理でしょう。

もっといえば、

「自分の体に心を向ける」

ということですよね。

いちばんダメなのは、「強く中イキしたい」と思うことです。

心のなかで、「中イキしたい、中イキしたい」と思っていて、

「それって心地いいですか?気持ちいいんですか?」 

と思ってしまいます。

どうせ考えるのであれば、仮に中イキをしなくても、マッサージを受けながら、

「体が気持ちいいところがあるとすれば、それはどこだろう?」

と、常に体に意識を向けるということですね。

中イキを経験している人は、常に、体の気持ちよさに意識が向いています。言うまでもなく。

僕の施術は、できるだけ全身の愛撫というのを心がけています。それというのも、人によって性のトリガーの箇所というのが違ってくるからです。

そのトリガーというのは、一瞬、クラっとするほどの快楽を受けるポイントです。

多くは、クリがそのトリガーになるのですが、人によっては、背中や首、お尻、肩甲骨(笑)だったりします。

体の感度を徐々に上げていくというのが、ある意味、常道ですが、それでは上手くいかない場合もあります。

その理由の多くは、「どうせ私はイカない」という無意識的な自己暗示です。

それに関しては、ぼくにはどうすることもできないです。

まずは、難しいことを考えずに、「自分の気持いいところな何だろう?」とちょっとだけ考えてみて、それを彼氏などに伝えてみてはどうでしょうか?

 

■性感マッサージの申込み&お問い合わせ

 

PS. 今の時代に、特に女性が「自分の体に心を向ける」というのは、とても難しいように思います。心がさまざまなところに向かっていて、それは家庭だったり、近所付き合いだったり、子供のPTAだったり、姑であったり、お金だったり、自分の仕事だったり、と。

まずは、「体がリラックス」することからが大切なのかもしれません。そのためにも、まずはマッサージをして、できるだけリラックスをしていただきたいと思っています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カレンダー

2019年12月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031