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愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

不感症に悩む20代のお客様からのご依頼

先月のことですが、不感症に悩む20代のお客さんが来られました。

これまで、ほとんど感じたことがなく、彼氏はいるのだけど、そのことを相談することもできず、エッチのときには、なんとなく感じたふりをしたり、イッたようなふりをしたりと、ごまかしてこれまでこられたようです。

別に不感症だからといって、なにか悪いことをしているわけでもないので、堂々とすればいいのだろうし、感じさせることのできない彼氏にも問題があるのであって、ひとりで悩む問題ではないのだけれども、真面目そうな彼女は、とてもつらそうでした。

「なにも感じないままで、果たして結婚をしてもいいのだろうか」

だんだんと悩みが深くなってきて、それで僕のサイトを見つけて、幾度かメールで相談をして、それで迷っていたけれども、あるときに踏ん切りがついて、性感マッサージを受けていただくこととなりました。

僕は、不感症の原因というのはいくつかあると思っていて、

その中で、いちばんやっかいなのが、

「きっと自分は感じることができないという自己暗示」

ではないのかと思っています。

施術を行う前に、性感以外にも、いろいろな話をしました。

不感症以外にも、つらい体験があって、そのことについても話されました。

これまで、誰にも言えなかった悩みを打ち明けることにより、少し心が軽くなり、さらには、緊張も和らいできたようでした。

性感マッサージを行う前、そのお客さんに、

「身体の気持ちよさに意識を向けてみてください」

そう伝えました。

彼女の頭の中には、「感じなかったらどうしよう」みたいな余計な考えが頭に浮かぶのだろうかと思います。

そこで、身体に意識を向けてみる。

僕も、マッサージをしながら、「これは気持ちいい?」と幾度か聞いていきました。

最初は、身体の気持ちよさというのが、それすらも分かっていないようでしたけれど、いろいろと手技を変えたりしてみて、だんだんと、

「それはさっきの方が気持ちよかった」
「そこが気持ちいいです」

といったように自分の意見が少しずつ言えるようになってきたようでした。

性感を行っていて、たまたま、彼女の性感帯にヒットしたらしく、

「そこは、すごくいいい」

と、おとなしかった彼女の声が急に大きくなったので、その感じる箇所を何度も繰り返して攻めていくと、ますます声が大きくなって、より感じているように思いました。

おそらく、イクといったような体験まではできなかったにせよ、
「これまででいちばん気持ちのいい体験でした」
と、そう言ってくださいました。

施術を終えて、ぼんやり考えていたことがあって、

それは、

今の彼氏さんが、果たして不感症の悩みを共有し、その苦しみを理解して、さらには、それをいっしょにのり越えてくれるだろうか?

というのが、少々疑問に感じてしまいました。

■性感マッサージの申込み&お問い合わせ

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