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愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

平成元年の想い出

平成元年になった年というのは僕が中学3年生のときでした。

そのころは意外かもしれませんが、どちらかというとクラスの人気者という感じで、友達もたくさんいました。とにかくクラスのみんなを笑わせておけばいいという風に、自虐ネタでただただ受けを狙っていました。それゆえに、大きな笑いのたびに自分の心が痛むわけです。
なんで無理をして笑いをとっていたかというと、たぶん自分の家には兄の嫌がらせというかイジメというのが常にあってそこには居場所がどこにもなくて、笑いをとることによって、自分の居場所が学校にあってほしかったんだと思います。

昭和64年というのは1989年の1月7日までで、翌日から平成となりました。ちょうどそのころに、兄とや親とかと色々なことがあって夜中に初めて家を出てしまいました。
どこにも行くあてがなくて、ふと友人のMくんに公衆電話から電話をしました。いつもと違う雰囲気に気づいてくれたのか、心配をしてくれて彼の家へ初めて行くこととなりました。当時はファミレスやコンビニもなく、中学生が夜中に行ける場所などはどこにもありませんでした。

彼の住むアパートはお世辞にもきれいとはいえずかなりのオンボロで、家に入るときに廊下で彼の母とすれ違っても挨拶などはなく、夜中に訪れた僕を見ても何も感じていないようで、容姿から見ても、彼の母は明らかに精神的に病んでいるようでした。

それから、彼の部屋で話をしたのですが、会話の内容そのことよりも心を動かされたことは、家のことも母のことも、きっと隠しておきたかったはずなのに、恥ずかし思いまでもして家に呼んでくれことでした。彼の言葉だけではなく思いやりの行動から、そのときに感じたのが、友達の多さなんてなんの価値もないということでした。

それから、高校受験がありましたが失敗しました。学力には自信があったけれど本番には弱かった。まあ、当時は喘息がとてもひどくて体が弱かったのでプレッシャに勝てかなったのかもしれません。さらには受験が近づくにつれて兄のイジメに拍車がかかってたので、精神的にはかなり追い詰められていたんだと思います。

大して行きたくもない高校に通い、もう誰かを笑わせる余裕などなく、そうなると誰からも相手をされることなどなく、学校も家もどこにも居場所などなかった。
高校時代は絶望しすぎて何ひとつやる気など起こらず、ただ寝て過ごすような日々でした。今思えばもったいないですが、でも仕方なかった。

平成の始まりというのは、僕にとっての人生の暗闇の入り口でした。高校に入ったクラスのみんなはとても楽しそうに何の悩みもなさそうで、さらに世の中はバブルがもうそこまできていて空前の好景気に浮かれていました。なんだか、自分だけが世界から取り残されて余計に孤独で寂しい思いでした。

高校時代に何一つ楽しい思い出などなく、誰でも入れるような3流大学へ進み、なんとか自分の人生を取り戻したかったけれども、それほど甘くはありせんでした。

数多く失敗してきた経験から、人生にとって一番必要なことは、「自信のかけら」ではないのかと思っています。そんなのではなく、お金や友人などを思っている人がいるかもしれませんが、この「自信のかけら」すらなければ、友達が欲しくても声をかけることなどできず、お金がほしくて仕事を探したとしても、応募すらできないかと思います。

逆説的なことをいえば、あらゆることを失ったとしても、「自信のかけら」さえあれば、そこから新しい一歩を踏み出すことができると僕は思うのです。

因みに平成の終わりは今年の4月30日です。
平成の入り口は暗闇だったし、その最中も絶望でしたけれど、その出口に関しては自分にとって少しは光が見えているような気がします。。少なくとも昨年の平成30年は、間違いなく僕にとって平成の中でいちばん楽しいときでした。幾十年とかかりましたけれども、何となく「自信のかけら」とういうのは、自分の中から見出したのかもしれません。

自信を失ってしまったときに大切なこと。
それは、体のリラックスではないかと思っています。その方法は、美味しい食事やお酒かもしれませんし、マッサージもいいかもしれません。そしてぐっすり眠ることです。

性感マッサージですが、疲れている方で希望がありましたらマッサージを念入りに行なっています。「次の日がよく眠れました」と感想がくるときがあります。体をリラックスさせよく眠る。それだけでも、これまでと違う気分になり何か悩んでいた対処方法も思い浮かぶかもしれませんね。

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