愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

*

心の響き

   

学生時代に吹奏楽部で、クラリネットを吹いていました。

 

それの練習前に必ずチューニングを行います。練習室にキーボードが置いてあって、「ド」の音を出します。(クラリネットの「ド」は実音B♭「ベー」ですが)

 

それで、キーボードの音に僕の吹いているクラリネットの音を合わせます。音がぜんぜん違っていると、「うおーん、うおーん」というウネリが聞こえます。しばらく吹いていると、だんだんキーボードの音と僕のクラリネットの音色が合ってきます。

 

ぴったりその音と合うと、自分が吹いた音なのかチューナーの音なのかが分からなくなります。その音と一体となった感じでしょうか。大げさにいえばですが。
そうなるとチューニングが終了します。

 

なんでこんな話を書いたかというと、
「もしかすると、人間の心にも、その人なりの響きというのがあるのでは?」
そう僕は考えているからです。

 

たとえば、職場でも学校でも、
「この人とは、まったく波長が合わないな!」
と思う人は一人くらいいませんか?
それは、心の響きというのが、合っていないということかと思っています。

 

むかし、カウンセリングのボランティアをしていたときに、できるだけクライアントの心の響きに合わせようとしていました。先ほどのクラリネットのチューニングに似ていますね。基準となる音は何かというと、いうまでもなく、クライアントさんのこころの音です。

 

心のチューニングが合うと、そのクライアントさんは、誰にも言えなかったことを話だします。そんな悩みを言えるようになると、だんだん心が軽くなって、良くなっていきます。

 

どんな話をするかよりも、むしろ、心のチューニングを合わせることが重要ではないのかなと感じていました。

 

マッサージを行う場合においても相手の波長に合わせることがとても大切です。初対面の場合は、なかなかうまくいかないときもありますが、できるだけチューニングのように心を合わせようとします。

 

お互いの心の響きが合ったとき、相手も気づかないうちに、心地よくなり癒されることもあるのかなって思います。

 

■性感マッサージの申し込み&お問い合わせ

 - 性感の雑学

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

考え方の違いを嘆かない

今の会社に年下の先輩女性がいて、いつも何ら文句を言い放ってくるけど、そのときによ …

『才能の見つけ方』

 40歳を超えたくらいから、   「ああ、才能とは見つけるものなのだな …

自分の好きなことを見つけるには?

どうすれば自分の好きなことが見つかるのか? 特に何もせずに、「これが運命」という …

no image
求める人に届けたい

この間、営業の電話がかかってきました。 どんな内容かというと、「不動産」でした。 …

これまでの経験が、つながる

 20代のころ、ほかの人たちを見ていて思ったことがあります。  それは、 「ほか …

潮吹きについて。

「潮を吹いてみたいのですが」   という依頼がありました。中イキをした …

水の属性と火の属性

ある意味、メタファー(比喩)ですが、   「男性は、火」   …

成功法則本が嫌い

 僕は成功法則といった類の本が、大っ嫌いなんです。  そんな本を読んでも決して成 …

圧倒的な絶望と、その先の微かな希望

 今から10年前の34歳くらいの時に、よく思っていたことが、   「人 …

モテキ

 モテキは人生に3度くるといいますが、実は僕にも1度だけモテキを経験したことがあ …