愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

*

SとM

   

 僕は以前からコンビにコーヒーが好きで、最近はアイスコーヒーを注文します。

 そのときに、店員から、

「SですがMですか?」

 と聞かれてちょっとドキとします。

 心の中で、

(僕の性癖はたぶんMですけれど、でもアイスコーヒーはSです)

 そう、つぶやきながら、

「Sです」

 と答えます。

 ちなみにコンビにコーヒーですが、Sサイズは100円なのですが、Mサイズとなると、なぜか180円となっています。量が2倍になっていないような感じもしますね。Mサイズにするとあまりお得感がない。

 何となく、コーヒーのSサイズではあまり利益を出さず、Mサイズで利益を出そうと考えているのかなって僕は思ったりもします。

 マクドナルドで100円バーガーの原理と同じで、それでは利益でないけれども、ポテトを一緒のセットにすると儲かるみたいな。

 

 さて、本題ですが、

「男性で性癖のS と M がいた場合、どちらが女性に好まれるのか?」 

 を考えたときに、僕はSの男性がモテルかと思っています。そもそも、Sな男性でモテナいってことがあるだろうか、とすらをも思ってしまいます。

 

 というのも、女性はMのほうが多いから、磁石が対極を求めるように、Sの男性を求める傾向があります。

 

 男性の場合は、容姿よりも、S的な性癖があることがよりモテるものかと思います。

 女性もS的な人ももちろんいますが、好きな男性に対してはやはりMになっている場合があります。

 

 ただ、成功者といえば、Mな男性が多いです。

 たとえば、エジソンなんて相当なMだったと思います。1万回も失敗してそれでも研究ができるということは、どうしようもないほどのドMだったかと思います。

 ある作家も、面白い本を書くために、数百回も書き直したといいます。もっともっと攻められたいといった性癖がなせるわざのように思います。

 

 僕が学生のころは圧倒的にS的な不良グループがモテていましたね。おとなしい真面目グループは除け者にされていました。

 

 今でも、ややS的な男性は有利なのですが、少しずつ時代が変わり女性の好みも変わりつつあるのかと思います。それは、ネットの時代になったからかとも思います。

 

 ある女性は、男性のブログを読み、それで交際に至り結婚したとも言っていました。

 

 まあ、ブログをコツコツと続けられるのも、M的な気質なので、そういったことも女性の恋愛感に対し今後は少しずつ考慮されていくといいかなって思ったりします。

 

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