愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

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むかしの会社の後輩からの電話があった

   

 むかし勤めていた会社からの後輩から電話があった。

 もう辞めて8年くらい経過するのに、そんな会社からの問い合わせでちょっと驚いたのと、ちょっと懐かしい感じがした。

 

 内容は、

「とある会社のデータが見つからない」

 ということで、僕に

「そのデータのことを知らないのか?」 

 という問いで、そんなことさっぱり思い出すことなどできず、

「わからない」

 と答えたんだけど、僕に問い合わせてくれたことがうれしくもあった。

 

 その話のついでに、

「今の会社はどんな状態なん?」

 と聞いてみたところ、

「もう、最悪ですよ」

 との返答があった。

 

 僕がその会社を辞めるころ、もう毎日が愚痴のオンパレードでした。

休憩時間はひたすら社員同士で、

「この会社はどうしようもないな」

 などといい続けていた。

 

 でも、その会社は、僕がこれまで勤めた会社でいちばん給料が良かったし、それに唯一自分の部下がいた会社でもあった。

 

 あらゆる雑用を部下に任しておくだけだったし、難しい仕事は優秀な上司がいたので、その人にやってもらえばいいだけだったので、僕にしては、超ホワイトな仕事だったように思えたりもする。

 

 そんなことをやっていて、よくあれだけ給料をくれていたのかと不思議に思う。

 

 ホワイトだったけれど、だからといって、その会社を辞めたことを後悔しているわけでもない。

 

 その会社は13年ほど勤めた。そこを辞めてから、次々と転職を繰り返した。

 

 1ヶ月くらい勤めた会社から、

「もう、明日から来なくていいよ」

 と言われたこともある。

 

 まあ、色々な経験をしたからこそ、あのころの職場が恵まれていたことに気づいたりもする。

 そのまま、もし続けていたとすれば、経済的には楽だったのかもしれないけれど、それはどうしようもないほどの不幸だったようにも思える。

 

むかしの会社は安定していて給料も良かったけれど、今の生活のほうが楽しい。

別にいいことなんてそんなにないけど、それなりに楽しく感じていたりもする。

 

 ここ最近、いろいろと失敗していて、ほんと、自分はダメだなと自己嫌悪していた。

 

 でも、そんなどうしようもない失敗を、またそのうちこのブログのネタにでもしてやれって考えていると、気持ち悪いようなひとり笑いをしながら、そんなことも楽しいと感じてしまう。

 

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