愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

*

僕に踏まれた街と僕が踏んだ街

   

作家の「中島らも」氏の本でタイトルで、

 

僕に踏まれた街と僕が踏んだ街

 

というのがありまして、ずっと以前に読んだのですが、そのときに忘れられない一文がありました。

 

『ただ、こうして生きてみるとわかるのだが、めったにはない、何十年に一回くらいしかないかもしれないが、「生きていてよかった」と思う夜がある。

一度でもそういうことがあれば、その思いがあれば、あとはゴミくずみたない日々であっても生きていける』

 

僕も今、わりとゴミくずのような日々を過ごしています。

今年44歳になりますが、友達は少なく、会社ではあまり仕事ができないので皆から軽んじられたりしております。いい歳して一人暮らしで結婚なんてなさそうだし。

 

でも、僕にも一度だけ奇跡のような一日がありました。それは37歳のある冬の日の一日です。その日、朝目覚めると、僕の人生を一変させるようなほどの、「生きていてよかった」という朝があったんです。僕ごときの人生にもこんな朝が起こるなんて。

 

その日以来、僕は奇跡を信じるようになったのかも知れません。

もしくは、未来に人生に夢を見ることができるようになったのかも知れません。

 

別に夢が叶わなくても奇跡なんて起きなくても、そんなことは別に大したことじゃないんです。

 

そんなことより大事なのは、叶おうが叶わまいが、人生に対して「夢を見ること」が大事のような気がするんです。

毎日、こんなことが叶ったらいいなって夢見ることって楽しい。

 

でも、僕はもう一回くらい人生に奇跡が起こるんじゃないのかなって期待しています。それは、一度起きたことだから。もしも、あのときに奇跡が何もなかったら、果たして信じられたかどうか。

奇跡なんて起きなくてこれからずっとゴミのような日々であったとしても、僕はそれでも、夢を見ながら死んでいくんじゃないのかなって思ったりもしています。

 

まあ、そんなこんなで、希望のない時代に夢を与えることのできる性感マッサージ師になれたらなって思うのです。

 

■性感マッサージの申し込み&お問い合わせ

 - その他雑学

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

ブラック企業

僕はむかしブラック企業に勤めていたことがあります。 ちなみにホワイトだった会社は …

大切な場所

 この間、夜遅くに家に帰っているときに、道路の工事をしていて、そこに警備員がいま …

ガソリンスタンドでのできごと

 この間、ガソリンスタンドへ行きました。  僕は、ガソリンスタンドは「ソラト」へ …

働きアリの法則

 働きアリの法則というのがあって、アリは2割がよく働き、6割が普通で、2割がまっ …

ぼんやりとした不安

 小学生のころ、ぼんやりとした不安がありました。  そのころ僕はかなりひどい喘息 …

コーヒー遺伝子

 僕はコーヒーが好きで、ちなみにきゅうりが嫌いなのですが、    コー …

恥ずかしいこと話などを

 初めてマッサージを受ける方に対して、いきなりマッサージを行うよりカウンセリング …

自分を縛りつけているもの

 サーカスの象など、子象のときに足に縄をつけて逃げ出さないようにしておくと、大き …

色々な角度から見てみる

 ペットボトルにしても、上から見るのか、下から見るのか、横から見るのか、違う角度 …

姪っ子から学んだこと

 子供から学ぶことって多いように思えます。  僕は結婚をしていないので自分の子供 …