愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

*

『才能の見つけ方』

   

 40歳を超えたくらいから、

 

「ああ、才能とは見つけるものなのだな」

 

 と気づいた瞬間がありました。

 

 才能の見つけ方は、とても簡単で、

 

「何でもいいから一度やってみる」

 

 ということなのでは? と、思い始めたのです。

 

 とにかく、何でもいいからやってみること、才能を見つけるためには、これがとても大切です。

 

 まずやってみて、そのことが周りの人に比べてすんなりできているか、できていないのか、それである程度そのことに対する才能を測ることができます。

 

 自分にとってすごく簡単にできているのに、周りの人たちはこんな簡単なことでつまづいているのかと感じた瞬間が、そのことに対しての才能があることとなります。

 

 例えばですが、僕はかつて吹奏楽部で、10年近く楽器を吹いてきましたが、ほんと、どうしようもないくらい下手でしたね。30代のおっさんの僕が、頭の弱そうな今時の女子大生に、

 

「ちゃんと練習しろや」

 

 と、そう言われたときに、僕は長年続けてきた吹奏楽を辞める決心ができました。

 大学生で吹奏楽部に入り、社会人になっても続けてきたけど、自分でも才能がないことは薄々と分かっていたのですが、それでも一生懸命練習をしたら上手になると信じていた。でも、一向に上手くならない。頑張っているのにも関わらず周りの団員に迷惑をかけていることにいたたまれなくなってしまった。

 

 才能がないことを続けても仕方がないと思った。音楽は好きだったけれど、さすがに迷惑をかけてまで続けることができなかった。

 

 別の例としては、20代の後半くらいからエアロビをはじめたのですが、これも数年レベルで練習したけれど、一向に上手く踊れることはなかった。僕と同期ではじめたおばさんの方が大して練習もしていないくせに、僕よりもはるかに上手だった。

 それでも、頑張って練習した先に上手に踊れると信じていたのですが、全くダメでした。

 

 仕事でもそう。

 

 ソフト開発の仕事を長年続けていたのですが、10年くらいやっても一向にプログラムを創ることができなかった。新しく入った後輩の方がうまく作成していて、自分のダメさ加減に泣きそうになった。

 

 30代のあるときに、ふとお手玉教室に通うことになったんです。ボランティアか何かで。僕はもちろんお手玉などやったことがなかったのですが、30分か60分か忘れましたけど、ちょっと練習したらできるようになったんです。

それには周りの人たちも驚いて、

「え、何でそんなんできるん?」

と疑問にもたれていました。

 

 1ヶ月くらいずっと練習していても、お手玉3ヶができない人がいたのに、僕は初日で、ある程度お手玉ができるようになったんです。

 

 つまり、僕にはお手玉の才能があった、ということなのです。

 

 お手玉が上手にできることが果たして嬉しいことかどうかまでは分からないし、むしろ悲しいことかも知れませんが、今まで謎だったことが何となくそのときに分かったような気がしたのです。

 

 それからは、自分にとって何が才能があるのかを探す旅となりました。

 努力しなくても上手くできることこそが、自分の才能のあること。何となくそう確信している自分がいたのです。

 

 僕が整体師としてマッサージを習い始めたころ、1週間くらいたって、教えてくれた先生にマッサージをやってみたんですね。そしたら先生が、

「え? 本当1週間なん? これまでやったことがないん?」

 と驚かれて、ということは僕にはそれなりのマッサージの才能があるかも知れない。そう気づいてから、一生懸命にマッサージを習い始めました。

まあ、天才的な才能まではさすがにありませんでしたが、普通のレベルよりは上かも知れません。

 そうして、性感マッサージを始めて行ったとき、そのときは別の先生がいたのですが、その人から、筋がいいと言われたし、そのときの性感マッサージのモデル女性からも、

「すごく気持ちよかった」

 そう言われて、自分には性感マッサージの才能があると信じたからこそ、生涯続ける決心ができたのです。

 

 あと、数年前ですが、とあるSNSで、有名な作家と知り合いになれたんですけど、僕がある記事を書いたときに、

 

「ものすごい上手い文章だな」

 

 と、そんなに親しくなかった作家から褒めていただき、そのことをきっかけとして僕は40歳から作家になろうと決心したのです。

 

 もし才能を見つけたら、ひたすらそれを磨いていく努力が必要です。

 だからこそ、僕はずっとマッサージの練習をしているし、そうして、文章も毎日のように書き続けている。ただひたすら続けて、もっともっと磨き続ける。

 

 あと、これも最近気づいたんですが、

 

「異性にもてるのも才能ではなかろうか」と。

 

 僕の知り合いで果てしもなくモテル男性がいます。めっちゃかっこいいわけでもなく、頭もよくないというか、どちらかという馬鹿に近いけれど、すごく素敵な女性に彼は好かれている。浮気もし放題。それも一種の才能ではなかろうか。

 

 ちなみに僕は女性にモテル才能はないような気がする。普通、性感マッサージ師ってモテル感じでセフレとかいそうなイメージあるけど、僕にはそれがない。

 

 モテル才能がなくても、それでもひたすらモテルように努力していく。

 いい歳したおっさんだけど、これからまずますジジイになっていくけど、それでも馬鹿みたいにどうすればモテルのかをひたすら考え続けるだろうって、そう思う。

 

性感マッサージの申し込み&問い合わせ

 

PS.お手玉を実演してほしい方は、「やってほしい」と言っていただけましたら、性感マッサージの合間に行おうと思います。まあ、そこまで見たい人はいないかな(笑)

 - 性感の雑学

Comment

  1. Kiyomi より:

    罪悪感、自己否定からの、才能を見つけました。

    罪悪感があるからこそ、白を黒というような弁護がひねくり出せるんですよね。自分を正しいと言わずにはいられない強い罪悪感、自己否定。出自の心もとなさ。

    フランス系のファッションの学校に通っていたのですが、今ごろになって記事を読ませていただいて(善人、悪人の)

    悪徳弁護士と、ファッションデザイナーやエディター、スタイリストが同じエネルギーから出てきたものだなとわかりました。

    すごく惹かれるものがあって、ココ・シャネルについて調べ尽くしましたが、彼女は恥じていたと思います。父に見捨てられた子、貧しさ、など。出自について作り話をしていたかもしれないとか。

    裸ん坊が恥ずかしいという気持ちが身に染みているから、成功したのかな。

    私は服を着ているより裸ん坊に自信があるので才能はありません笑 しかし、ファッションは実験みたいで好きです。

    • seitai-aromamm より:

      コメントありがとうございます。

      フランス系のファッションの学校に通っていたのですね。
      カッコいいな。

      >裸ん坊が恥ずかしいという気持ちが身に染みているから、成功したのかな。

      そうかもしれませんね。

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