愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

元整体師のプロが心地よい癒しの性感マッサージを施術します。

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性感マッサージ師の『かなしみとよろこび』

   

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「よろこび」という言葉には、漢字がいくつかある。

「喜び」と「悦び」と「歓び」といった感じで。

 僕はこういった言葉を自分なりの解釈で使い分けている。

 

 プレゼントをもらって喜ぶ。

 彼女とセックスをして悦ぶ。

 自分が成長した歓び。

 

 たぶん、僕の使い分けは、

 物質的なよろこびが「喜び」で、

 肉体的なよろこびが「悦び」で、

 精神的なよろこびが「歓び」で、

 そういった感じで「よろこび」という言葉を使い分けている。

 

 

「かなしみ」という言葉にも、いくつか漢字がある。

「悲しみ」や「哀しみ」や「愛しみ」といった風に。

 

 雨が続き悲しむ。

 恋人と別れることを哀しむ。

 娘が病気になったことを愛しむ。

 

 僕の使い分けは、

 何か肉体的につらいことに対しては悲しむで、

 自分の感情的につらいことに対しては哀しむで、

 愛する人がつらいことに対しては愛しむ、

 そういった感じで使い分けているような気がする。

 

 性感マッサージをやっていると常に、

 

「哀しみと歓び」がある。

 

 肉体的なことだから悦びのような気がするけれども、僕にとって性感マッサージを行うことは、やはり精神的な行為であり、かつて女性恐怖症だった自分を超え成長したいという想いからも、やっぱり性感マッサージを行うことには、絶えず歓びが付きまとう。

 

 もちろん、自分だけが歓ぶのではなく、できるだけ女性に対しても、悦びよりも歓びを与えたいようにと思ったりもする。

 

 歓びを感じながら、でも、哀しみもそこには訪れたりもする。

 

 主婦の方や彼氏がいる方、中には婚約していた方や妊婦の方、遠方の方まで、

 

 きっと、もう二度と会うことのない哀しみもあったりする。

 

 相反するような言葉なのに、僕は性感マッサージを始めてから、

 

 ずっとずっと、

 

「歓びと悲しみ」を同時に感じ続けている。

 

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