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愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

僕にしかできないことをやりたい

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先日、東京オリンピックに向けて無人のコンビニを作りたいとの記事があった。

 こうなってくると、人間の仕事が機械にとって変わる日もそんなに遠くないような気がする。自動車の自動運転が実際に行われるとすれば、タクシードライバーという職業も機械に奪われほとんど必要なくなる。

 アメリカでもファーストフード店が時給1500円にする法律が決まったら、ロボットを導入すると言っていた。大手が本気を出せば大半をロボットにできるらしいけれど、今はまだ人件費の方が安いからという理由で人間を利用しているだけであって、今後、人件費が上がるようなら躊躇せずにロボットを導入するらしい。

 でも、近い将来、ほとんど間違いなく人間の仕事が機械に奪われる日がくるだろうし、もうすでにきているのかもしれない。

 そんな中で、どうやって人は生きていけばいいのか? という問いがでてくる。あらゆる仕事がロボットで賄える中で人間の役割とはいったいなんであるのか?

 

 僕は、どんな小さなことでもいいから、自分にしかできないことをやりたい。誰でもできるようなことをあえて僕はやりたくないと考えている。才能がまったくない僕ですらそのように考える。

 ほとんどの会社では、

「あなたが必要だ」

 ということはほとんどない。仮にその人が辞めたとしても、きっと何とかなる。

 先日、僕の会社で先輩が突然辞めた。一言も言わずに辞めていった。

 その辞めていった先輩にさんざん僕に偉そうに説教を繰り返した。

「もっと優先順位を考えて仕事をしろ」

 などと言っていたが、その先輩は仕事の優先順位以前に会社のことなど何も考えず誰かが迷惑かかるといったことも考えたりもせずに、それなりに長く勤めた会社をあっさりと辞めた。今よりも条件のいい会社が見つかったのであろうという恐らくはその程度の理由で。

 その先輩は確かに仕事ができる方であったからいなくなって数日間はあたふたしたけれども、いつの間にか、何の問題もなく会社は動き出した。その先輩ごときでどうにかなるようなものでもなかった。

 そんな感じで僕なんか、いてもいなくても今の会社は何のトラブルもなく、まっすぐに進んでいくことであろう。

 もともと、会社に僕の居場所がないことなどはじめから分かっている。単なる生活のために働いて給料さえ貰えればいいと思っているし、それはある意味で仕方がない。そんな中で、少しでもいいから自分にしかできないことをやろうとしている。

 僕にしかできないこと。たとえば性感マッサージがある。

「あなたのマッサージしか受けない」

 そう言ってくださるお客様も少数であるけれどもおられる。誰にも代替ができないと存在だと言ってくださっているようで嬉しい。

 今後とも、自分にしかできない何かをこれからもずっと行っていたい。どんなに小さく誰かに笑われようとも、自分にしかできない何かを生涯を通じて、続けていたい。

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