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愛媛松山で女性のための性感アロママッサージ

好きなことをやる人生でありたい

ワクワク

学生のころ、親や学校の担任によく言われたことがあって、それは、

「若いうちに苦労をしておくと歳をとってから楽にすごせる」

ということを何度も何度も聞かされ、その言葉を僕は信じて大して役に立たない勉強を行い、若いときに何かを楽しもうという考えはほとんどなく学業を頑張った。

確かに、僕は学生時代に勉強をしました。そこそこいい成績で大学に行きました。が、今の僕を見てみれば分かりますが、全くダメです。仕事もたいしたことやっていないし、家もなければ結婚もしていない。何にもない。

こんなどうでもいいおっさんになるのであれば、もっと若いうちに遊んでおけば良かったななんて思ったりもする。

予断ですけど、高校時代の同級生が、とある「女性しかいない大学」を受験しました。なぜ女性しかいない大学かといえば、前年まで女子大だったからなのです。それが男性も解禁となり、同じ学年には男は少数いるかもしれないけれども、先輩は全員、言うまでもなく女性なのです。そして、その彼は女が多いという理由だけでその大学に入学したのです。僕はその当時、「こいつバカだな」って思っていました。とても大事な進学をそんな理由だけで決めるだなんて、とても信じられなかった。でも、今、僕が高校生に戻るのであれば断じてその大学に進みます。どうせ、大学に行ってもそれなりの有名大学でなければもうほとんど無意味。となると、女が多い大学で青春を謳歌した方が絶対にいい。それによって将来が仮に悪くなったとしても、それはそれでいい。まあ、その彼がその後どのような人生を歩むようになったのかを僕はちょっと知りたいとも思ってしまう。

僕はこれまで、ずっと嫌いなことを行っていました。自分の好きなことを行うなんてとんでもないとまでも思っていたのです。しかし、嫌いなことをやりすぎて鬱になってしまい、挙句の果てには自殺未遂までしてしまった。

そんな経験から、できるだけ僕は好きなことを行って生きる人生にしようと思い始めたのです。

でも、どう考えても自分の好きなことをやった方が、結果的に人生がうまくいくとまで思うようになりました。

たとえばですが、すごくコーヒーが好きな人がいたとします。好きすぎて自分の納得のいく「究極のコーヒー」を求めている人が店長をしている店と、大してコーヒーが好きでもなく嫌々コーヒーショップの店長をしている人の店と、どちらに行きたいのか? って考えたときに、僕だったら絶対に前者のコーヒーショップだと思うのです。

仮にその店にそれほどお客さんが来なくて経済的には厳しかったとしても、自分の好きな究極のコーヒーを求め続けることができるのであれば、それはそれで幸せな人生であろうかと僕は思うのです。

今の世の中、好きなことをやる人に段々と皆が集まるような気がするんですよね。服が大好きでそれに囲まれて生活がしたいと思うような店にきっと服を買いたい人が集まるようなそんな気がするんですよね。

僕はこれまでずっと嫌な仕事を続けていたのですが、ひょんなことから整体師になったんです。そんな仕事僕には向かないなって思っていたのですが、でも実際やってみると、これがまた楽しい。楽しいからこそ、勉強をしようとする。もっともっとうまくなりたいから。

そうして、そんなときにひょんなことから性感マッサージに出会い、ひかれるように性感マッサージ師になった。それは楽しくて仕方がない。

もちろん、今はまだ好きなことだけでは生きていけないから、食うために働いてはいるけれど、それでも自分の人生をかけて良いほどの好きなことに出会えたからこそ、どうでもいいような仕事でも頑張れているような気がする。

まあ、正しさなんて僕にとってはどうでもいい。性感マッサージは世間的や倫理的には間違っているかもしれない。悪くはないけれども正しくもない。それでも、どんなに正しいことでも自分が心に響かないことはあまりやりたくもないし、嫌々やったところで大した成果などでるはずもない。どうせなら、間違ってもいいから自分が心に響くことを行いたい。

もしかすると、自分でいうのもなんだけど、近い将来か遠い未来かも知れないけれども、僕は、「日本一の性感マッサージ師」になっているような気がしている。何の根拠のないけれども、そんな気がしている。

■性感マッサージの申し込み&問い合わせ

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